恋のチャンスはマナーでつかむ8(幸せの最速化)


幸せな恋愛には、お互いに幸せや愛、豊かさの
循環を築いていくことが必要でしょう。

少しでも早く幸せに向かうためにも、
愛情や幸せは素直に伝える、というのが
今回の配慮(マナー)のポイントです。

特に大人は不安や恐怖、あるいは不満などは素直に
心に受け入れ素直に認め、巧みに表現し、
共感することは得意です。

実は愛や幸せに向かうにも「取る行動は同じ」
なのに、コチラのほうはやや苦手な方が
多いようです(笑)。

表現、行動というものを難しく考えないことです。

例えば、不平不満、不安や恐怖など、
自分の心の中にある不快な感情の場合は
暗い表情や態度、愚痴というカタチに変換して
外部に発信することができたりしますよね?

同じことです。

嬉しいこと、楽しいこと、幸せなこと
愛を感じること、その都度を
幸せそうな笑顔、感謝の言葉、褒め言葉
楽しそうな態度に変換して発信すればよいのです。

今まで、表現するのが苦手で行動が
身についていない人は、最初の一回の思い切りと、
継続する訓練が必要かもしれませんが、
人は慣れる習性の生き物でもあります。

行動し続けることで、人はそのようになれるのです。

愚痴っぽい人が愚痴っぽい理由は
愚痴を言い続けるから…というのと同じです。

恋愛に関しては「彼」に対して行う、
というところに主眼を置いて考えると
この効果はさらに早く実感できることが
分かります。

例えば、目の前にある物質のほとんどが、誰かの
想念(想い)によって生み出されている仕組みは
ご存知の通りです。

「こんなのあったらいいのにな」から、
ストローが作られ、ティッシュが作られ、
ということですね(笑)。

そして、誰かのその想いが具現化された段階で
私たちに理解される仕組みがあります。

彼に対する感謝や愛という想いを
あなたが彼に対し、彼の目や耳に届く具体的な
アクションを起こす、ということは。

それによりその想いは直ちに彼とあなたの
世界において具現化されることになるのです。

平たく言えば。

その場で嬉しそうな笑顔と共に
「ありがとう」と言えば、
その場ですぐに伝わる、ということです。

そうして彼の想いもあなたの想いも
満たされていき、そこには幸せの循環
生まれていくのです。

これは苦行でも責務でも何でもなく、
ただ、自分と彼とが幸せの中に生きていく
練習のようなものです。

失敗したな、と思っても罰せられることでもなく、
どの瞬間においてもチャレンジできる
チャンスの連続でしかありません。

「素敵だね」「すごいね」「ゴメンね」
「ありがとう」「嬉し」「楽しい」

あなたの内にある愛や感謝や幸せの想いを
素直に具現化させていくことは、二人が幸せの中に
生きていくための配慮(マナー)なのです。

ここまで、やや内面的なお話しが続きましたが
次回は所作的な部分での(振る舞い)について
お話ししたいと思います。

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