恋のチャンスはマナーでつかむ4(彼に寄り添う一般常識)


一般常識というのも、なかなか定義が
難しいところですが、その常識の内容よりも
心がけを大切に、というところが今回の
配慮(マナー)のポイントです。

社会人としてもう十分にこなれている
大人女子にはあまり必要のないお話しになるかも、
とは思いますが。

初心を思い出すのも良いかな、ということで。

社会人のマナーで調べてみると、さまざまに
定義はあるものの、要約すると

「他人に迷惑をかけない」

ということになってくるのかな、と思います。

そんなことは熟知してる大人女子の私たち。

ただ、人とは「慣れ」という癖に流されやすく
「今」という瞬間を認識しにくくなるようです。

大人暦が長くなるとどうしても「これでいいのよ」
という経験上の「自分の常識」で判断して
しまいがちです。

確かに、ある側面では机上の一般論より
経験上の勘のようなものの方が数倍
役に立つのは事実です。

ただ、この経験上というのは
「ある種の大人のご都合」が含まれている
ことも少なくありません。

ハッキリ言うと。

「オバサン的振る舞いや価値観、言動には
十分注意しましょう」ということです。

オバサンというニュアンスは、何も年
齢的なことのみを指しているのではありません。

判りやすい特徴は「あつかましい」という
ところでしょうか。

この「あつかましさ」というのは、
周囲の人にとっては大変迷惑なのは
言うまでもないことです。

若い頃であれば、少々内心思うところが
あったとしても(笑)

「恥ずかしい」という気持ちが働き、
その恥じらい心が言動をセーブすることも
多いのです。

ただ、年齢を重ね、大人としても女性としても
人としてもこなれてくると、
「自分の都合を優先させる知恵と度胸」
のようなものがそぐわってきます。

つまり

「今だけ(いつもはちゃんとしてるからいいの)」

「(本当はマズイと分かっているけど)
今、私は○○だから(と自分の都合優先)」

「このくらい、みんなやってる。
誰も私一人を気にしちゃいない(ことにする)」

あるいは周囲自体がまったっく見えてない(笑)

などなど。

男性とは身勝手なもので、
自分もたいがいオジサンに差しかかろうと
しているような人であっても、女性に対しては
ある種の「恥じらい」を求めます。

男性を相手に「恋愛」という環境に
身を置くつもりであるのなら。

周囲を気にする「恥じらい心」を持つという
マナー(配慮)は必要不可欠かもしれませんね。

当然、人として。

「他人に迷惑をかけない」ということは
生きる上での大前提です。

つまり、
「人としてのマナーがなっていない女性」と
一緒にいるのは男性にとって恥ずかしいことであり
そんな恥ずかしい女性は迷惑、ということですね。

これは逆の場合(あなたが男性を見る際)にも
同じように言えることです。

少々性格が良くても顔が良くても。

「何だか一緒にいて恥ずかしいな…。」
「チョット、おかしいかも??」

そう感じる男性は、後々の価値観が
合わなくなる可能性がありますので、
良く観察していく必要があるでしょう。

「今、楽しいから”まぁいいか”」
自分の心のシグナルに鈍感にならないように
気をつけてくださいネ☆

さて。

デート、マナーと言えば。

やっぱり外せないのが
お食事ではないでしょうか。

「目は口ほどにものを言う」というのは
昔から良く知られていることですが。

実はあなたの恋愛においては
口元は目よりも重要になるかも…。

ということで。

次回は(目よりも口元が語る真実)について
お話ししたいと思います。

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