恋のチャンスはマナーでつかむ3(幸せを呼ぶ悩み相談)


「悩み=問題」に対する男性の思考の方向や
私たち女子との思考との比率の違いというところに
視点を置いてみるのが、今回の配慮(マナー)の
ポイントです。

例えば
「聞いてもらえるだけでスッとするのに…」
っていう悩みというか愚痴ってありますよね。

そういうことを女性の感覚だけで
彼に話してしまうと。

彼からはアレコレと叱咤激励みたいな
理屈っぽい答えしか返ってこない。

「そうじゃなくって!
私はただ、慰めてほしかっただけなのに…
気持ちを理解してほしかっただけなのに…」

なんていうことになったりしませんか?

これは男性は「悩み=問題」を「解決しようとする」
という特性が女性よりもやや強いと思っておくと
混乱やイライラが少なくなり、良いかと思います。

とにかく、男性にとって悩み=問題とは
障害であり、排除の対象だと考えます。

とりあえず障害を取り除くことが最優先という
ある種の簡素・簡潔的思考構造とも言えます。

平たく言うと「言ってスッとする愚痴」には
鈍感だ、ということです。

ですので、男性に悩みを相談する際の
配慮(マナー)心得としては、
「解決策を聞く姿勢」を意識するとスムーズに
会話が運びやすくなるでしょう。

なぜなら。

前回もお話ししましたが、男性は
気になる(愛する)女性に対しては
「役に立ちたい」「良いところを見せたい」という
意識がとても強く働きます。

(これは男女問わず人の心理ですよね☆)

という言葉につきます。

つまり、彼の思考を簡単に説明すると。

好きな彼女が悩んでいる=問題を抱えている

=彼女を快適にしてあげたい(助けたい)

=どうすれば問題(障害)をできるか??

=こうすれば良い!

まぁザックリと、こんな感じの流れでしょうか。

なので、彼(男性)に悩み相談するときは
「共感ではなく回答(対処法)が返ってくる」と、
あらかじめ理解しておくと楽ですね。

もちろん、人の心理や意識はこんなに
簡単に語れるものではありませんが、
こういったところから意識してみることも
大切だと思います。

そうそう。

彼が一生懸命悩みを聞き、親身に相談に
乗ってくれたなら。

そのことに心から大きく笑顔で
感謝することを忘れずに。

「ありがとう、助かったよ」
「なるほどね!ちょっと試してみるね」

あなたの問題が解決し、
あなたが快適になること。

あなたの幸せな笑顔が彼の喜びとなる
相談の仕方を心がけるのも、幸せな
恋愛をつかむコツなのです。

次回は(彼に寄り添う一般常識)について
お話ししたいと思います。

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