恋のチャンスはマナーでつかむ2(悩み相談悪口)


二人は日々、忙しい日常を過ごす大人同士です。

「何のために、貴重な時間を使って
デートしているでしょう」

というところに視点を置いてみるのが、
今回の配慮(マナー)のポイントです。

ところで。

あなたは相手の男性に「愚痴」を
聞いてもらったり、「悩みの相談」を
することって、ありませんか?

特に人間関係での悩み相談は
悪口へと変貌しやすいので要注意です。

最初はあなたが「困っている」話から
始まる悩み相談も。

その内容を説明するうちに次第に愚痴へ。

さらには「他人査定家」や「他人評論家」へと
発展したりしませんか?

平たく言えば
「いかに私は正しくて、いかに相手が
間違っているか」ということを、
とうとうと述べてしまう…。

これはとても解釈が難しかったりします。

たとえ100%あなたが正しかったとしても。

まだそれほど親しくない彼にとっては
あなたは「良く知らない他人」です。

「もっと良く知りたい」からデートに誘い
「人となり」を知ろうとしているわけです。

これから「どんな人かな?」と理解を
深めようとする状態のうちに、
「他人を非難するような会話」を聞かされると、
男性はあなたをどんな人物と解釈するでしょうか?

ということです。

また単純に、悩みというものは
一般にはネガティブなものです。

せっかくのデートがネガティブな
会話で過ぎていくのも、どうかな?
という部分はありますよね。

人は誰でも、何か嫌なことがあったりすると
信頼できる人に相談したり、アドバイスを
求めたくなることがあるのは当然です。

自分を知ってもらいたくて、信頼の意思表示として
あえて悩みの相談と言うカタチでの
表現になることもあるでしょう。

ただ、まだ「知らない者同士」の段階の
デートで、少なくとも彼はあなたの
愚痴を聞くためにデートに誘ったわけでは
ないのです。

できるなら、楽しい会話、楽しい出来事を
楽しみたいはずです。

誰でも「楽しい人」と一緒にいたいと思うのは
普通の心理でしょう。

これはあなたも同じだと思います。

彼と過ごす時間は出来る限り
楽しく過ごすように心がけるのが、
恋のチャンスを逃さず幸せな恋愛をつかむ
コツとも言えるでしょう。

なので、どうしても悩みの相談をする際には
「彼はあなたの悩み相談窓口ではない」
という配慮(マナー)を意識してみてくださいマセ☆

ちなみに。

多くの男性は自分が気になる女性から
「相談される」「頼られる」ということ自体には
実はやぶさかではなかったりします。

なので
「悩みの相談」自体は、悪くありません。

ただ、その「相談に乗ってもらう姿勢」に
配慮(マナー)が必要なのです。

これは「悩み=問題」の捉えかたの方向に
男女差があることを知っておけば
どうということのないお話です。

むしろ男性の思考の方向性を理解しておけば
あなたの悩みの相談が、さらに二人の関係を
強くしてくれることもあるのです。

では次回は、(幸せを呼ぶ悩み相談)について
お話ししたいと思います。

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