「自分の幸せ」に迷いが出たときの、「自分だけの幸せ」の掴み方


普段は「それなり」に楽しく幸せに過ごせている日々。
ですがふと「自分の幸せ」について考えてみた時、
案外それが漠然としていたりします。

「心健やかに穏やかに過ごしたい」。

「心配なく過ごしたい」などなど。

人が感じる幸せも様々です。

「このままで良いのだろうか?」

「もっと別の幸せがあるのでは?」などなど。

迷い方も人それぞれですが、ある程度「迷い」に
共通するのは「未来」と「不安」の関係です。

要は「この先、これでいいのか?」とか
「この選択が違っていたら?」とか、そういう部分に
不安が潜んでいます。

こういった不安を払拭する手立ては
「今を生きる」ということだけです。

「未来」は「今を機軸にした予測」でしかなく
どこまでも空想の域を出ないのです。

インドのマハトマ・ガンジーさんの
「明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい」という言葉が
心に響きます。

結局は実際に人が出来ることと言えば
「今の最善、今の精一杯」しかないわけです。

何か後ろめたかったりすることは手放し、
心から正しいと思う生き方を思い切って選択してみてください。

心が晴れ晴れと軽くなることが実感できると思います。

もしあなたが「今、それなりに」幸せだったり快適だったり
するのであれば、悔いなく「今」を楽しみ満喫しましょう。

これは「投げやり」な感じや「当たり前」の感じでは
ありません。

「しっかりと、丁寧に」あなたの今ある幸せを
心からかみしめ、喜び、満喫してください。

そう出来るあなたのその瞬間こそが
「あなただけの幸せ」となります。

あなたは幸せを大切にしていってくださいネ☆

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