「何となく楽しくない人」が「楽しさ」を引き寄せるには


最近知られるようになってきた「引き寄せの法則」ですが
これも昔から「類は友を呼ぶ」と言われているように、
現実に起こる現象だということです。

まず、忘れてはいけないのは
「今の瞬間」は自分が引き寄せたものだ」と
気付くことが大切です。

仮に今が「自分はこんなこと望んでいない」と感じる
状況だったとしても、
「無意識にその状況を呼び寄せている」
あるいは「かつての自分の在りようの結果が今」
という感じでしょうか。

引き寄せの仕組みで一つ言えるのは、
「心のある場所に対して」引き寄せが作用する
ということです。

「何か楽しいことを望む」ということは
「今、楽しくないという現実が確定する」
ということですよね?

で、この現実の心の現状である
「楽しくない」という部分に引き寄せがおこります。

これは人に対しても同じ効果があります。

あなたが「心豊かな人」であるなら、「心豊かな人」を
引き寄せる、つまり「類は友を呼ぶ」仕組みですね。

なので、つまらなと感じる現実に心を置いたまま
「楽しい現実を空想」しても、結局は
「そうやって空想して過ごす日常」を
引き寄せ続ける結果となります。

引き寄せには必ず「決定する努力」と
「行動」が必須なのです。

「日々、楽しく暮らしたい」のであれば
「楽しく過ごす」というのはどういうものなのか?を
知り、決定することです。

この部分に努力が必要です。

そして、行動を起こす。

要は「そのように振舞う」ですね。

「つまらない」と言いながら変わらない日常を
過ごすのではなく、「楽しいことを発見する努力」
「楽しいと感じて過ごす努力」をするのです。

繰り返しになりますが、今の自分を変えない限り、
今の状況は変わりません。

今の自分は「過去の自分がもたらした結果」です。

未来の自分は「今の自分の在りよう」にかかっています。

引き寄せとは「もたらされるもの」ではなく
「自らが向かう先」とも言えるのです。

あなたはしっかりと、幸せに向かってくださいネ☆

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