彼が喜んで電話してくる彼女になる


ただひたすら。
「彼の声を聞ければ満足☆それ以上でもそれ以下でもない」。

そんなあなたは「自己満足」「自己幻想」に溺れていないか
自分を見つめてみるのも良さそうです。

例えばあなたは、あなたの思い描く「理想の幸せ像」があって、
彼をそれに当てはめ続けているのかもしれませんよ?

「彼の声が聞きたーい☆」というのも乙女っぽくてOKですが、
彼が「大人」であれば、そのあなたの気持ちに応えるにも
「限度」と「期限」があります。

要は、最初のうちは「声が聞きたーい☆」という
無邪気全開のあなたのことを「可愛いなぁ」と感じても、
その無限の繰り返しに耐えられるほど、彼は若くないのです。

そう。

ハッキリ言って、彼は「飽きる」のです。

そして「疲れる」のです。

とにかく、彼の年齢を考慮してあげましょう。

そして「彼の都合」も考慮してあげましょう。

仮に、あなたは「【彼の声が聞きたい】というあなたの都合」で
電話をします。

ではその瞬間。

果たして彼は
「あなたの声が聞きたいと思っているでしょうか?」
ということです。

彼は仕事で心身ともに疲労困憊している日もあるでしょう。

上司やお得意先に「コテンパン」にやり込められ、
泣きたい気持ちかもしれません。

そんな瞬間に「彼女」からの用もない電話は
正直「キツい」のではないでしょうか?

まともな男性は、
好きな女性に弱い自分を見せたくないようです。

さらにまともな人であれば、
好きな人とは楽しく過ごしたいとも思うでしょう。

心が疲れきっているときに。

そんな日にノー天気に甘えられて、彼が
「ウザい」と感じたとしても、誰がそれを
責められるでしょう、とか思いませんか?

最愛の彼女のためとはいえ、
「たまに」は頑張れても「そう、毎度毎度」
心に鞭打ち、モチベーションを上げて話ができるほど
大人の男性は元気ではありません。

10代そこそこの若い時代は「恋愛」とか「カノジョ持ち」とか
そういうこと自体に興味シンシンで、起こる出来事は
「何でも楽しい」と思います。

ただ、そういう時代も過ぎ、現在大人になった彼は、
「その次の出来事」を体験することをご所望です。

それは「いたわり」「許し」「理解」など
知的で暖かい系の体験です。

嬉しかったことを「自分以上に喜んでくれる」とか、
「ダメな自分も許される」とか「弱い自分を認めてもらえる」とか
そんな感じもあるでしょうか。

人は「自分のことを分かってくれている」と思える相手には、
「どんなことでも話したくなる」という心の仕組みがあります。

ですので、そういった「彼の心を支える」ということを
積み重ねることで「相談したくなる彼女」へと
進化していってくださいネ☆

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