愛される女の実践術3(与えて赦して与えて許す)


褒めてみても、天邪鬼な男性は案外
多いものです(笑)。

ですが、そんな相手の反応は
あまり気にする必要はありません。

天邪鬼の理由は大きく三つのパターンに
分かれると思います。

・照れくさい天邪鬼

・嘘くさい天邪鬼

・疑り深い天邪鬼

まず一番目の「照れくさい天邪鬼」ですが、
これは問題ありませんね。

あなたも彼(男性)の雰囲気や表情などで
何となく分かると思います。

普段、女性に面と向かって褒められ
慣れていない男性は、どう対処してよいのか
分からない時があります。

そういうときに思わず「突っぱねて」しまう
人の心理は、あなたにも理解できると思います。

また、プライドがそうさせることもあります。

要は「嬉しそうにするのもカッコ悪い」
という、一種のダンディズム?でしょうか。

いずれにせよ、あなたに褒められることが
多くなってくると、そのうち良い意味で慣れ、
素直に受け入れるようになるでしょう。

次に二番目の「嘘くさい天邪鬼」ですが、
これは少し厄介かもしれません。

まず、あなたが褒める内容が、

彼自身に心当たりが無い、
あるいは、真逆(彼としては欠点)だ

と、思っている可能性があります。

彼に自覚がない場合は
「なぜ素敵だと思うのか」という解説をするか、
または彼に自覚のある自慢ポイントから
褒めるようにするのが良いと思います。

欠点を褒められているとなった場合は
「長所は短所」の法則で説明してみます。

それでも彼が(反論したり)納得できない
ようであれば、
「そうなんだ…。褒めたりしてごめんね☆」
という感じで、彼の思いを尊重してすぐに
意見は引き下げるようにしましょう。

コツはあなたが暗い感じにならないように
サラっと流して別の話題に切り替えて
いくことです。

あとは
「あなた自身が彼(男性)に媚びていないか」
というところも重要です。

つまり、彼(男性)に「愛されようとして」
褒めていないか?ということです。

こういった下心的な言動はすぐにバレて
しまいます。

これは私たち女性が男性の下心に
感づくのと同じです。

これでは「愛される」より「愛想を尽かされる」
羽目になりますので、注意しましょう。

最後に「疑り深い天邪鬼」ですが、
これも若干、面倒かもしれません。

彼(男性)の不安な心の現われ、
要は「信じたいケド信じて傷つくのが怖い」
という感じでしょうか。

なので彼は試すのです。

あなたが
「本心から褒めているかどうか」
ということを。

ここでも大切なのは
「嘘をつかない」ということです。

「あなたがスゴイと思う本当のこと」を
素直に彼に伝え続けることです。

この「試す相手」は自分が納得するまで
続けることが多いので、根気良く接する
覚悟が必要でしょう。

三つのタイプに共通して言えることは

褒める=快適を与える
 ↓↓
天邪鬼を笑顔で赦す
(プライドや不安を理解する)
 ↓↓
また褒める=良い気分を与える
 ↓↓
天邪鬼を笑顔で許す
(彼(男性)の個性を認める)

この循環かもしれません。

循環と言っても、堂々巡りではなく
緩やかな上り螺旋のような感じなんですケドね。

まぁ、これを単純に言ってしまえば
「男性が男性であることを赦し、許す」
ということでしょうか。

ただし、あまりに心広すぎる女性も
支配欲が強い男性にとっては手ごたえが
無さ過ぎてしまい、つまらなくなってしまいます。

ほどほどに「あなたのわがまま」も
残しておきましょうネ(笑)。

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