愛される女の実践術2(褒め育て)


前回お話しした「プライド」と深い関係に
あるのが「褒め言葉」です。

意外と無意識に「否定」や「指摘」が
常になっている女性は多かったりするんです。

子供と男性の習性は似ているかもしれません。

例えばテストで90点を採った子に
「90点も採ったんだ!スゴイね!」と言うのか。

「満点まであと10点足りなくて残念だったね。」
と言うのか、ということです。

後者は励ましのようでいて実際には
「残念だ」という感情は「本人こそが思うこと」
であり、「足りない」という言葉は
指摘となりますよね。

そして、どの言葉もネガティブであることが
分かると思います。

このあとに「大丈夫、頑張って」と言われても
プレッシャーの方が大きくなる可能性が
ありますよね。

当然、相手の彼(男性)は成人男子ですから、
子供と同じように接するわけにはいきません。

ですが、「本人こそが思うこと」を先まわりして
励ましのつもりで言ってしまうのも、
出来ていない箇所の指摘もタブーなことに
変わりはないのです。

そして前回お話ししたプライドと、彼(男性)の
思考回路はほぼ同じです。

つまり

「10点足りなくて」は≪能力が足りないのね≫
「残念だったね」は≪哀れに思うわ≫
「次は大丈夫」は≪一回で出来ないのね≫

単純に表現すると、こんな感じでしょうか。

これでは最後に「頑張ってね!」と声援を
贈られても、かえってプレッシャーになるかも
しれませんよね。

こういった「些細な一言」にも愛される女たちは
繊細な気遣いができるのです。

つまり「出来る男だね」「素敵な男だね」
ということを、男性が実感しやすいように
様々な表現で伝えていく。

愛される女たちはそういった小さなことも
コツコツと積み重ねていたりするのです。

その最短で最善でシンプルな方法が
「良い所を褒める」ということなのです。

「褒める」ということは単純で伝わりやすく、
相手も嬉しかったり幸せになったりします。

勿論、どのような言葉でもそのシュチュエーションや
表情など、他の要因が重なり合っての表現ですので
受け取り手の感覚は一概には言えないものです。

ですが、わざわざリスクの高いネガティブな
表現方法をとる必要もないと思います。

褒めたからと言って、あなたが
失うものは何も無いのです。

彼(男性)の良い所はどんどん褒めて
育てて伸ばしてあげることも、愛される女の
秘訣でしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ
  • Facebook
  • Twitter
  • Twitter

このページの先頭へ