恋のチャンスはマナーでつかむ10(自分の看板意識)


こんな男性と出会いたい。
この彼と幸せになりたい。

理想であれ片思いであれ、
少しでもその男性に近づくことができれば…。

そのチャンスをつかむためにも
向上心をもって自分を意識するということが、
今回の配慮(マナー)のポイントです。

社会人生活も長くなってくると
「人を見る目」もそれなりに上達しますよね(笑)。

「決して人を外見で判断するわけではない」
とは言いつつも。

親しくない人や初対面の人の人となりは、
やはり外見からの雰囲気から読み取るしかない。

…というのが本音かと思います。

これは相手の男性(彼)も同じですよね。

ですので「まずは外見を見られる」という
意識を持つことは、恋愛を進める上では
特に大切になってくるでしょう。

一説では「男性は目から恋する」と
言われるほどです。

外見と言えば。

例えば身だしなみについて、ですが。

清潔というのは人としての常識で、
これなくしてはお話になりませんよね。

ただ、恋愛においての身だしなみとは
「”装い”という部分を含む」と考えていきましょう。

より幸せな恋愛のチャンスをつかんで
いくには、自分がよりよく見えるバランスや
センスを研究することも大切です。

女性は髪形・メイク・服装で、大きくそして簡単に、
雰囲気を変えることができます。

「イマイチ、自分のセンスに自信が無い…」
という人は、プロに相談すると良いでしょう。

髪型ならヘアサロンの美容師さんに

「今風の感じになるような、
私に似合う髪形にしてください」

「女優の○○さん風にしたいんだけど、
私に似合うと思う?」

…という感じで、相談や注文することが
できますよね?

ほとんどの美容師さんはヘア&メイクを
学んできています。

さらに最近のサロンでは美顔エステなど
美容系に力を入れているところも多いので
メイク系のことをあわせて相談してみるのも
アリですね。

ファッションならブティックの店員さん
(コーディネーターさん)に

「予算○○円くらいで、私に似合う感じで
コーディネートお願いできますか?」

「このブラウスに合うスカートって
ありますか?」

…という感じで相談してみると良いですね。

ほとんどのブティックには靴やバッグ、
アクセサリーなどアイテムまで一式
揃えられるように用意されています。

もし、一式揃わない場合で、なおかつ自分で
コーディネートが難しい…という人は。

靴、バッグ、アクセサリー類は
「どういう感じが良いの?」と、
アドバイスを貰っておくと安心でしょう。

ファッションセンスに自信がない人は
最初のうちはとりあえず、プロのアドバイスや
コーディネートに頼っていくことが無難です。

こうしてアドバイスを受けて行動して
いくうちに、徐々に自分のスタイルが
自分自身で分かってくるようになります。

それなりにお金はかかってしまいますが、
エステや習い事などと同じで、自分磨きの投資
考えられれば、試してみる価値はあると思います。

もう少し低予算で、と思う場合は。

ファッション誌などのコーディネートを
参考に、似通ったアイテムを見つけて
そのコーディネートを真似ると良いと思います。

もちろん、信頼できるセンスの良い友人の
アドバイスに頼るのも良い方法ですよね。

「そこまでして、外見にこだわらないといけないの?」
と、思うところがあるかもしれませんね。

どこまでこだわるか、
あるいはこだわらないか、は自由です。

ただ、これは外見で自分を取り繕うための
見せかけの行動と言うより、
向上心を行動で示す、という捕らえ方が
近いと言えます。

「私は自分を高めようと思う意識と
こだわりと向上心を持っていますよ」という
一つの自己PRのようなものですね。

外見の結果はあくまで看板のような
意味合いとも言えるでしょう。

当然ながら。

社会で普通に活動し、普通に人生経験のある
それなりの年齢の男性は、こだわりや向上心を
もって、日々生活しているのが普通でしょう。

ですので、相手に選ぶ女性も、それなりに
自分の価値観と合う女性を好みます。

20代くらいのカップルであれば、これから
成長していくという段階から出会ったとしても、
ゆっくりお互いを高めあう時間も余裕もあるのです。

ただ、そこそこの大人女子、大人男子は
そういったところはすでにクリアしている
状態の方が、より好ましいのではないでしょうか?

ですので。

「外見で内面がある程度判断できる状態」
でいることは、お互いの人生の時間を
無駄にしないための配慮(マナー)と 言えるでしょう。

あなたにピッタリの男性と出会う瞬間のために。

今、心に想う彼と、より幸せになるために。

まずはあなたが日々向上心をもって、
楽しく美しく生きていくことが大切です。

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