恋のチャンスはマナーでつかむ5(目よりも口元が語る真実)


デートコースでは外せない喫茶店やレストラン。

彼(男性)とゆっくり向かい合う時だからこそ、
相手にガッカリ感を与えない、というのが
今回の配慮(マナー)のポイントです。

見つめ合う目と目で語る仲…になる前に
男性から意外とチェックされるのが口元。

特に「目力」というワードが流行ってからは
女子の多くは「目元」に重点をおくように
なったかもしれません。

アイメイクに一番時間をかける、という人も
多いのではないかと思います。

ただ、男性の多くは、特に大人の男性は
女性の知的な口元にもポイントが高かったり
するようです。

口元がだらしないと、全てがだらしないような
印象を与えてしまうのは確かですよね。

ですので、不満しか言わなさそうな
「への字口」や、だらしなく開いてしまう口元が
癖になってしまっている人の場合、やや不利な
状態と言えるでしょう。

例えば、への字口の場合は口角を上げる練習や
口紅のラインや色でかなり改善できます。

口が開いてしまう人は、呼吸関係に
トラブルがないのであれば、日ごろの
意識の持ちようが大切でしょう。

呼吸関係(鼻で息がしづらい)という場合は
耳鼻科で診てもらう、というようなことも
大切です。

あと、日ごろから、友人や知人、
あらゆる他人の表情を研究することも
実は良い方法です。

TVや雑誌で見かける芸能人を
参考にしてみるのも良いでしょう。

例えば
「悪口」を言っている瞬間の人の口元が
どのようになっているか、とか。

「笑顔の素敵な人」の笑い方、とか。

あらゆる場面で「なぜ、そうみえるのか?」
ということに意識しながら人と接すると、
いろいろと参考になりますね。

当然、顔だけでなく人の雰囲気というのは
内面からかもし出されるものです。

ですので、表面的な小手先の見栄えばかりを
追求したところで、結局は相手には見透かされて
しまいます。

ただ、そういった部分にも気遣いをしようと
思う姿勢をもって行えば、それは内面にも
反映されてくるので、不思議ですね。

いずれにしても。

身に付いた習慣や癖というものは、
頭でわかっていても、いきなり改善できる
ものではありません。

日ごろから鏡を見て練習するのも大切です。

いつかは出会う素敵な彼のために。

日々、チャンスをつかむための影の準備を
怠らないということも、立派な配慮(マナー)です。

素敵な男性は素敵な女性を好みます☆

ただ、マナーばかりをアレコレと細かく考えていくと
がんじがらめになってしまうところも
出てきてしまいますよね。

次回は(どこまで、どうする?)について
お話ししたいと思います。

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