幸せに恵まれる不思議な法則。4


「人が持てる物の重さはその人の体力に比例する」
というのは、
「人の器の大きさによって得あられる分量が限られる」
という話と同じ内容を言い換えただけやケド。

経験上、器(量)で話をすると実感が薄い人には、
重さ(力)で話をすると、やや、分かりやすいようやな。

とにかく、
「他者が何をどうしているか」が気になる人には、
「自分がどうありたいか」を納得させないといけない。

今回の欲深な人物の概要は
「周囲の人の得ているものに目がいく
(それを常に欲しがる)」と思う欲と、

「自分が損をする(あるいは他者に劣っている)恐怖」
が主な問題点だと気がついた。

これも少々語弊はあるが、まぁ、そんな感じや。

で、人に与えることに対してかなりの抵抗が
あったので、一言、確認してみたんや。

「ところで、今の苦しい現状からさらに何か
失うものがあるのか?」ということを。

つまり、この人物は欲深い人が共通して持つ
「枯渇感」に苦しめられているわけやから、
「持っている満足感」が少ない、ということや。

なので大抵の場合、本人的に「失えるものの量」
というもを少なく認識しているこが多いんや。

【ーーー続くーーー】

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